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Note2025-01-05
Whimitを始めた理由
アプリを作って公開するという活動を、屋号をつけて正式に始めた経緯をまとめました。
なぜWhimitを始めたか
もともと、仕事の合間に小さなツールやスクリプトを作るのが好きでした。
自分が使うためだけに作った小さなメモツールが、チームで使われるようになったり。データ整理のために書いたスクリプトが、予想以上に役立ったり。
そういう経験を重ねるうちに、「もっとちゃんとアプリとして作ったら、もっと多くの人に使ってもらえるんじゃないか」と思うようになりました。
屋号をつけた理由
屋号「Whimit」は、"Whim"(気まぐれ、思い付き)+ "It"(それを形にする)を組み合わせた造語です。
キャッチコピーの「思い付きをカタチに」は、ここから来ています。
屋号をつけることで、「趣味でアプリを作る人」ではなく、「責任を持ってアプリを作り、運営する事業者」として活動することを自分に課しました。
これからやっていきたいこと
- 日常の小さな不便を解くアプリを作る
- 作って終わりではなく、使ってもらえる状態を維持する
- 課金のある場合でも、誠実にわかりやすく運営する
小さく始めて、続けていきます。